事業拠点を旭川市に移転いたします。


合同会社問寒別あさかぜ商会(本社:北海道幌延町問寒別、代表:友井逸平)は、事業拡大および全国展開の強化を目的として、2026年1月20日付で事業拠点を幌延町問寒別から北海道旭川市へ移転いたしました。

旭川本社:北海道旭川市永山3条21丁目1-20-101

当社は、廃線・旧国鉄路線・往年の鉄道車両など、日本各地の鉄道文化をテーマにしたオリジナル商品「惜鉄訪問証」シリーズをはじめとする鉄道関連商品の企画・販売を行っております。北海道内での展開を基盤としつつ、近年は本州各地を含む全国向けの商品企画・販売が拡大しております。

旭川市は道北最大の都市であり、交通・物流の結節点として高い利便性を有しています。今回の移転により、

  • 全国向け商品の企画・開発体制の強化
  • 本州・道内外を含む販路拡大
  • 鉄道文化を軸とした地域発ブランドの全国発信

を本格的に推進してまいります。

今後は旭川を戦略拠点とし、北海道発の鉄道文化商品を全国へ展開することで、鉄道文化の保存・継承と新たな価値創出を目指してまいります。

また、創業より2年間、問寒別地域の皆様のご理解とご支援により、事業を継続・発展させることができました。この場を借りて、社員一同、心より御礼申し上げます。

※プレゼントキャンペーンは引き続き、旧本社「北海道天塩郡幌延町字問寒別127-3」でもご応募いただけます。